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クラブレッツクラブマネジャーの日常 7/2/2009 書類。昨日出演したテレビの反響を聞くまもなく
今日は書類の作成に追われました。
昨日ダメだしを食らった法務局での役員登記。
相談窓口でやり直しを命じたおじちゃんも今日はすんなりOK。
とりあえず受理してもらえました。
その後、申請関係の書類をつくって教育委員会へ。
こちらもOK。
その後、地元の大企業PFUさんにお邪魔しました。
ここにはPFUブルーキャッツというバレーボールの実業団チームがあり、
これまでもクラブのイベントに参加をいただいております。
ある事業の依頼にいったのですが、新しく来られた元東レアローズの
監督さんが、とっても地域貢献等に熱心な方で、こちらが提案した以上の
内容の回答をいただくことができました。
これからまた広がっていきそうです。
今からまた一つ会議に参加して今日は終了です。
7/1/2009 次世代の次世代。6/27/2009 テレビに出ます。6/25/2009 強い「個」を育てる。最近本を読みました。
「人は誰もがリーダーである」 平尾誠二 著。
望まれるリーダー像として私がいいなあと思ったのは、
「キャパシティ」でした。
すなわち、異質なものやいびつなもの、対立するものを排除しようとするのではなく、
取り込んでいく力のことです。
私もこのクラブで5年目。
1人のリーダーとして未完成ながらも次なるリーダーが生まれるような環境を
つくっていくことも自分の役割なのかなと思う様になりました。
リーダーは「育てるもの」ではなく「育つもの」というよりも、もともと
各個人の中に備わったものだと思います。
そこに気づかせ、自ら考え、行動できる人が自然と生まれるようなチームを
つくっていけたらと思います。
幸いなことに我がチームには感受性が高く、向上心にあふれたスタッフが
そろっています。そこにどんなスパイスを加えていくのか、そこが私の存在意味の
一つです。
なんて、ちょっと背伸びしたことも最近は少し考えています。
また、考えさせてくれる周りの方々に感謝しております。
さらに一つ。この本のしおりにあった言葉がとても鮮烈でした。
(以下抜粋)
学ぶ心さえあれば、万物すべてこれわが師である。
語らぬ石、流れる雲、つまりはこの広い宇宙、
この人間の長い歴史、
どんなに小さいことにでも、
どんなに古いことにでも、
宇宙の摂理、自然の理法がひそかに
脈づいているのである。
そしてまた、人間の尊い知恵と体験が
にじんでいるのである。これらのすべてに学びたい。 松下幸之助 6/20/2009 親子の関係。かほく市内のある保育園の保育参観のなかの親子レクリエーションの 講師として、クラブスタッフの大ちゃんコーチが指導をしてきました。 どんな雰囲気でやっているのかを見にいってきました。
内容は親子でじゃんけんをしたり、体操をしたり、 犬になったり、きじになったり、桃太郎になったり、桃になったり、 ストーリーに合わせて運動をするレクリエーションもしました。
少し気になった、というか感じたことですが、 参加しているお母さんやお父さんの意識や参加へのモチベーションに ずいぶんばらつきがあるなということでした。
笑顔で子どもに接し、いろんな動作を促す方もいれば、 「あんまり子どもに関心がないのかな?」と思ってしまうような方もいました。 (あくまで私見として「そう見えた」わけで決めつけるつもりはありませんが)
極端な例で言うと、話を聞けずに子どもが走り回っていても注意すらしなかったり、 コーチが「一緒にお願いします」といってもめんどくさそうだったり。といった方も いるように見えました。
どっちがよくてどっちが悪いということではないですが、改めて実態を見た気がしました。
実態に対して「だから今時の親御さんは」とか「モンスターピアレンツが」とか そういったネガティブなことを言うつもりはありません。
実態に対して、何か変化を与えることのできるチャンスが私たちの前には あります。今度は別の園にもお邪魔することが決まっています。
私たちの活動がきっかけとなり、一組でも親子関係において 「いい」変化が生まれたのならばそれでいいと思いますし、 むしろそういった変化を生み出す「チェンジ・メーカー」こそが私たちに求められた 役割なのかもしれません。
ちょっと硬いですが、そんなことを考えました。 |
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